もちろん無添加
無添加かどうかは成分表示で確認できる
保存料、着色料などの添加物が混入されているかどうかは、
「無添加」であるかどうかは、健康食品を選ぶ上で最も重要なことではないでしょうか。
健康になるために摂取する物に、健康を害するものが含まれていたのでは元も子もありません。
無添加であることは、効果を期待する以上に必要なことなのかも。
ここでは、食品によく含まれている添加物をご紹介します。
成分表示をきちんとチェックして、健康食品は無添加のものを選びましょう!
コレが含まれていたら無添加ではありません!
・キシリトール
・アスパルテーム
甘味料…甘さを食品に加えます。
・クチナシ黄色素
・食用黄色4号
着色料…食品に色をつけ、鮮やかに見せます。
・ソルビン酸
保存料…カビや細菌の繁殖を防ぎ、保存期間を長くすることができます。
・ペクチン
・カルボキシメチルセルロース
・ナトリウム
増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊剤…食品になめらかさ粘りをつけます。
分離することなく、全体的にまとまります。
・エリソルビン酸ナトリウム
・ミックスビタミンE
酸化防止剤…油類の酸化を防止し、保存性を高めます。
・亜硝酸ナトリウム
・硝酸ナトリウム
発色剤…ハムやソーセージなどに良く使われます。風味と色の発色を良くします。
・次亜硫酸ナトリウム
漂白剤…食品を漂白して、きれいに見せます。
・オルトフェニルフェノール
・ジフェニル
防カビ剤…主に柑橘果物のカビの発生を防止します。
・リン酸三カルシウム
・炭酸アンモニウム
イーストフード…主にパンに使われます。イーストの発酵を高めます。
・エステルガム
・チクル
ガムベース…主にチューインガムに使われます。
・オレンジ香料
・バニリン
香料…食品に香りをつけることで風味を良くします。
・クエン酸
・乳酸
酸味料…食品に酸味を加えます。
・L-グルタミン酸ナトリウム
・5'-イノシン酸ニナトリウム
調味料…食品に旨味を加え、味を調える作用があります。
・塩化マグネシウム
・グルコノデルタラクトン
豆腐用凝固剤…主に豆腐を作る際、豆乳を固めるために使われます。
・グリセリン脂肪酸エステル
・植物レシチン
乳化剤…水と油を混ぜるときに使われます。
・DL-リンゴ酸
・乳酸ナトリウム
pH調整剤…食品のpHを調節することで品質を高めます。
・炭酸ナトリウム
・ポリリン酸ナトリウム
かんすい…中華麺の食感を増し、風味を引き出す効果があります。
・炭酸水素ナトリウム
・焼ミョウバン
膨脹剤…洋菓子をふっくらとさせるために使われます。
「添加物=悪」ではありません
これら全てが悪いとはけっして言い切れません。
無添加であることにこしたことはありませんが、
衛生面や物流事情などを考えると、添加物を使用した方が、
食品の安全が保たれる場合もあるのです。
それは、食品によっては完全に無添加にしてしまうと、遠方に流通できないものや、
店舗で販売することもできくなくなってしまうものもあるからです。
完全無添加を追求するあまり、全ての消費期限が極端に短くなってしまっては、
生活するのが大変になってしまいますよね。
(ただし、健康食品の場合は私は無添加が原則だと思っていますが…。)
しかし食品の安全性を考えると、なるべく自然の形に近いままの物を口にしたいところです。
そこで、活躍するのが「成分表示」。
成分表示のルールは成分の多い順から並んでいるということ。
つまり、添加物の表示が下にあればあるほど体には優しいということです。
また、「無添加・無着色・保存料なし」とうたっている商品でも、
成分表示をじっくり見れば、怪しげなカタカナが並んでいた…なんてこともあるので、
口にするもの、そして体につけるものを購入する際には、
必ず成分表示を確認することをおすすめします!